8月8日は「世界猫の日」不幸なペット増やさないためにやるべきこと

飼えない数のペットは引き受けない、避妊手術を行う

日本では、まだまだ殺処分される犬・猫が少なくない。環境省によると、平成28年度の保健所などの引取り数は、犬が4万1175匹、猫が7万2624匹。そのうちの殺処分数は、犬が1万424匹、猫が4万5574匹となっている。

データによると殺処分数は年々減っているものの、命は数ではない。人間同様、一匹一匹にそれぞれ命がある。近年では、飼い主が面倒を見きれる以上の頭数を飼うことにより、ペットが劣悪な環境に置かれてしまう「ペットの多頭飼い」が問題となっている。飼えない数のペットは引き受けない。そして、避妊手術を行うなど、防げる要素は多数あるだろう。

一人一人の意識が変わることで、不幸なペットの増殖は防げるのではないだろうか。これからも、猫のみならずペットみんなが幸せに暮らせる社会になることを切に願う。

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(文◎朝比奈ゆう)