【初摘発】電子タバコのリキッドに覚醒剤を混入させた男女が逮捕

使用済みのリキッドから覚醒剤成分を検出

一部関係者の間では「予想されていた覚醒剤事案が発生した」と話題になっている。熊本県警は今月8日までに、電子タバコに覚醒剤を混入させたリキッドを押収していたことが分かったのだ。

捜査関係者の話によると、今年の3月に熊本県内の男を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕し、その翌月の4月に女性を覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。その男女らは取り調べに対し、「覚醒剤を電子タバコに使うリキッドに混入した」と供述したことから家宅捜査などをしたところ、使用済みのリキッドから覚醒剤成分が検出されたという。

この男女は、市販されている電子タバコのリキッドに覚醒剤を溶かし、蒸発させて吸引するという「新手のあぶり」の方法で使用していたという。

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「いずれ誰かがやるだろうと見られていた」