逆恨み? 認知症女性の孫が担当する女性介護福祉士を滅多刺し…

「祖母にそれ以上触るなら殺す」と脅迫、そのまま突き刺す…

世界の先進国で社会の高齢化が進んでいく中、需要を増しつつあるのが「医療・介護職」である。老人ホームやホームヘルパーなどの在宅介護、あるいは医療など、こうした職業が活躍する場面が増えているのだ。

だが、こうした介護士などに代表される職は「きつい」「汚い」「危険」と呼ばれる「3K職業」だと世間からは認識されており、さらに給料も安いことから、需要に対して人員が常に不足しているのが実情だ。そんな日本でいう介護福祉士が巻き込まれた事件がアメリカで起こり、話題となっている。

CBSが先月31日に伝えたところによると、アメリカ・ニューヨークのブロンクス区にあるアパートで30日、在宅医療ヘルパーが担当している患者の孫に十数カ所刺される事件が発生したという。刺されたのはマリア・リオスという62歳の女性で、彼女を刺したのは担当している90歳の女性認知症患者の孫にあたるマーカス・ゴメスという男だ。

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精神医学センターへの入院歴がある容疑者の今後は…?