<加古川・ダム湖女性遺体遺棄事件>なぜ被害に? 容疑者2人が逮捕

釣り人によって発見……被害女性の遺体の状況も明らかに

兵庫県加古川市にあるダム湖から女性の遺体が見つかった事件で、遺棄容疑の男2人が逮捕された。

今月18日、死体遺棄の疑いで兵庫県警に逮捕されたのは、大阪市西区立売堀6の森翔真容疑者(20)と、大阪市生野区巽北4の稲岡和彦容疑者(42)の2人だ。

捜査関係者の話によると、同11日に遺体となって発見されたのは、大阪市淀川区に住む小西優香さん(23)で、9日朝に自宅マンションからタクシーに乗った姿を最後に足取りが途絶えていた。森翔真容疑者と稲岡和彦容疑者の2人は共謀して、兵庫県加古川市の権現ダムに小西優香さんの遺体を遺棄した疑いが持たれている。

遺体は11日8時半ごろ、透明の衣装ケースに入った状態で、岸から少し離れた場所で、権現ダムに来た釣り人により発見されていた。現場付近からは、小西優香さんのかばんや財布なども発見されていたという。

逮捕された稲岡和彦容疑者の実家は、遺体が発見された権現ダムの近くで、土地勘もあったとみられている。

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被害者と容疑者の間に〝接点〟はあったのか!?