<加古川死体遺棄事件>新事実…逮捕された容疑者らの〝関係〟を暴露

大阪の飲食店関係者が語る容疑者らの〝裏の顔〟

兵庫県加古川市にあるダム湖から女性の遺体が見つかった事件で、今月18日、死体遺棄の疑いで大阪市西区立売堀6の森翔真容疑者(20)と、大阪市生野区巽北4の稲岡和彦容疑者(42)の2人が兵庫県警に逮捕されたのは、当サイトでも報じた通りである。

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同11日に遺体となって発見されたのは、大阪市淀川区に住む小西優香さん(23)。彼女は9日朝に自宅マンションからタクシーに乗った姿を最後に足取りが途絶えていた。

森翔真容疑者と稲岡和彦容疑者の2人は共謀し、兵庫県加古川市の権現ダムに小西優香さんの遺体を遺棄した疑いが持たれているのだが、今回の事件に関して筆者の知る大阪の飲食店関係者から衝撃的な証言を得ることが出来たので、ここにお伝えする。

一部報道で、森翔真容疑者の職業は「ガールズバー店長」だったとも伝えられているが、実際にはそれ以外にも、水商売や風俗店のスカウトもやっていたという。

インスタグラムより

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容疑者2人の関係が明らかに…「目に見えない〝主従関係〟があった」