<逃走17日目>富田林脱走…尼崎市内で樋田容疑者を発見か?

3000人の警察官による捜査をかいくぐり隣県に出没?

8月12日の夜、大阪府警富田林警察署で拘留中だった樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者(30)が、面会室で弁護士と接見した後、アクリル板を破壊して逃亡。加重逃走の疑いで全国に指名手配されてからすでに17日目を迎えている。

この事件で、大々的に非難されているのは、大阪府警である。初動捜査の遅れに非難が集中しているわけだが、大阪府警は樋田淳也容疑者が逃走直後、捜査網を大阪南部に限定していた。つまり、大阪を南北に分断する大和川を渡ったとは想定せずに、大阪南部に限定したことで、大阪市内が捜査対象外になっていたのである。

大阪府警は連日3000人の警察官を動員して樋田淳也容疑者の行方を追っているが、いまだ逮捕に至ってはいない。

そんな中、ここ数日、樋田淳也容疑者に似た男の姿が大阪府外に設置された防犯カメラに映っていたことが話題となっている。

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樋田淳也容疑者の潜伏先と言われた西成では、ある変化が