<逃走20日目>「容疑者に似ている」と通報された高校生が激突死

追跡された理由は、樋田淳也容疑者に似ていたから…?

8月12日の夜、大阪府警富田林警察署で拘留中だった樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者(30)が、接見室で弁護士と接見した後、アクリル板を破壊して逃亡。加重逃走の疑いで全国に指名手配されてからすでに20日目を迎えているが、大阪市内で、その容疑者に似たミニバイクに乗った男子高校生がパトカーに追跡された挙げ句、衝突死するという痛ましい事故が発生した。

(関連記事:<逃走10日目>富田林脱走事件、消えた樋田淳也容疑者があの街に?

(関連記事:<富田林脱走事件>依然逃走中…警察署から脱走した凶悪犯の行方は?

(関連記事:<逃走12日目>富田林脱走事件、樋田容疑者の潜伏先は大阪のあの街?

(関連記事:<逃走16日目>富田林脱走…1000万円超窃盗事件との関連は?

(関連記事:<逃走17日目>富田林脱走…尼崎市内で樋田容疑者を発見か?

(関連記事:<逃走19日目>富田林逃走…留置経験者が語る「面会室」の問題点

およそ2㌔にわたって追跡された男子高校生は頭などを強く打って死亡