横浜税関で過去最大規模のコカイン115㌔押収、真相解明は困難?

末端価格23億円相当、過去最大規模のコカイン押収劇

横浜港に入港した貨物船から過去最大規模のコカインが発見されたと話題になっている。

関係者の話によると、8月31日、横浜港に入港している貨物船から115㌔(末端価格23億円相当)という大量のコカインが発見され、横浜税関に押収されたという。

この貨物船が横浜港に入港したのは8月6日。発見されたコカインは通路に置かれており、リュックサックの中に1㌔ずつラップで包装されていたという。コンテナ以外に不審な荷物が置かれているのを船長がメキシコを出港後に発見し、横浜税関と海上保安庁に通報した。

この貨物船はコロンビアを出港。その後、パナマやメキシコを経由して、8月になって横浜港に入港していた。

この事件を取材した在京新聞記者のA氏に話を聞いた。

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取材した記者は「事件の全容解明は不可能」と指摘、その理由は?