【スクープ】六本木フラワー事件・見立容疑者の国際指名手配書を独占公開

あの「人ちがい殺人」から丸6年…主犯の行方を国際手配

2012年9月2日、東京都港区の六本木で「六本木クラブ襲撃事件」、いわゆる「六本木フラワー事件」が発生してから6年が経過した。

これは東京・六本木のクラブ「フラワー」(すでに閉店)で、飲食店を経営する藤本亮介さん(31=当時)が覆面姿の武装した集団に「人ちがい」でありながら突然、金属バットなどで襲撃され死亡した事件したという、残忍な事件だ。

その後の捜査で警視庁は、関東連合メンバーの見立真一容疑者(37)を、この事件の主犯格として行方を追っている。しかし、見立真一容疑者はこの事件の直後に海外に出国。現在はアジア圏の複数の国を移動しており、フィリピンでその足取りが途絶えている。

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国際手配署に記された「RED」が示す重要性を解説