【ヤラセの瞬間!?】フジ三田友梨佳アナ「台風中継」は演技だった?

「すごい風が吹いています!」台風中継で起こった〝放送事故〟?

今月の4日から5日にかけて、日本を縦断し各地で記録的な暴風や高波を計測し、河川の氾濫や土砂災害により多くの災害をもたらした台風21号。

これは台風王国といわれる日本でも指折りの規模と言われ、大阪、三重、滋賀、愛知の4府県で計11人の死者が出るなど猛威を振るったことは記憶に新しいが、そんな桁外れの自然災害の裏で、とある騒動が起き、注目を集めている。

同4日に放送されたフジテレビ系の情報番組『直撃LIVE グッディ!』で、台風21号の中継に担当した同番組MCのミタパンこと三田友梨佳アナウンサーがとった中継中の行動が話題となっているのだ。

JR大阪駅周辺や道頓堀周辺などで、ヘルメットにレインコートを着た格好で中継を行っ三田友梨佳アナだが、道頓堀での取材中に突風にあおられ、その場から移動できない状態に。

「今、すごい風が吹いています!」

と、かなり切迫感のある口調で告げると、同番組のスタジオにいた安藤優子キャスターが「危ない、気を付けて」と注意するなどのシーンが見られたほか、再び突風が吹いた際に三田友梨佳アナは思わずしゃがみ込んで動けなくなるなど、危険なシーンが連続。そしてスタジオへと中継が引き取られるという事態が発生したのである。

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その後、三田友梨佳アナは安全なアーケードに移動して中継を再開したが、予定されていた御堂筋などでの中継は中止になったと報告した。

この騒動に対して、ネット上では「ミタパンをあんな危険なところに送り込むなんて」「この台風の中、中継のためだけに大阪まで来させたのか」「安藤優子にいかせろ」など、台風で危険な中、三田友梨佳アナをわざわざ大阪に送り込んで中継をさせたフジテレビへの非難が殺到。しかし、その後に映し出されたシーンにより、視聴者の脳裏にさらなる怒りと「?」を点滅させる事件が起こる。

突風にあおられて三田友梨佳アナが動けなくなったのだが、なんとその後ろを通りかかった人々は普通に歩いてるのである。その後、このシーンを切り取った画像がネット上に出回り、三田友梨佳アナが突風にあおられる演技をしている「ヤラセなのではないか?」との疑惑が浮上たのだ。

「テレビの世界では、よくあること」(芸能記者)