慶大生ラッパー「Amateras」が大麻取締法違反で逮捕、販売目的か?

自称モデルのカンボジア人女性とホテルで逮捕

「Amateras」として活動し若い世代を中心に人気のラッパーが大麻取締法違反の疑いで逮捕されていたことがわかった。

今月4日、警視庁に大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、ラッパー「Amateras」こと松沢伊知哉容疑者(22)と、自称モデルでカンボジア人のウム・ダビン容疑者(36)の2人だ。松沢伊知哉容疑者は慶応大学生だ。

捜査関係者の話によると、2人は宿泊していた東京都新宿区内のホテルで大麻約50㌘(末端価格30万円相当)を販売目的で所持していた疑いが持たれているという。

2人はホテルに2日から宿泊しており、ルームサービスを頼んだところ、この部屋に届けたボーイから「部屋から刺激臭がする」とホテルを通じて通報。逮捕された際、松沢伊知哉容疑者は販売を示唆するメモを持っていたという。

調べに対し、松沢伊知哉容疑者は「大麻は誰のモノでもない」と容疑を否認。共に逮捕されたウム・ダビン容疑は「私のモノではなく、彼のモノです」と、同じく容疑を否認しているという。

今回の逮捕劇を取材した新聞記者に詳細を聞いた。

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