【魔の海域?】船橋市の立入禁止エリアで潮干狩り中の男女が続けて…

テレビ番組やインターネットなどを中心に話題の区域で

千葉県船橋市の立入禁止区域で潮干狩りをしていた男性が溺れて死亡するという事件が発生した。

今月9日午前11時頃、船橋市の「ふなばし三番瀬海浜公園」付近で、友人と潮干狩りを楽しんでいた70代の男性が溺れているのを近くにいた人が発見。その後、男性は救助されて病院に緊急搬送されたが、死亡が確認されたという。

関係者の話によると、この地域は水深が深い場所も多く、立ち入りを禁止されていた。だが、「白ハマグリ」「大アサリ」などの別名で知られ、近年人気となっているホンビノス貝が多く収穫できることがテレビ番組やインターネットなどを中心に話題となり、実際には多くの人が侵入していたという。

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