女性巡査が高速道路爆走!「寝坊」で75㌔の速度超過という大失態

「何としても間に合わせなければならないという一心で」まさかの供述

県警の発表によると、この日は新潟市中央区の県警本部で研修会が行われる予定になっており、女性巡査は同僚2人と車で向かう予定となっていたが、寝坊のために予定の時刻から大幅に遅れていた。すると、同乗した2人の制止を振り切り、高速を爆走したという。

この無謀な爆走の結果、研修会には間に合ったと言うが、途中でオービス(児童速度違反取締装置)がこの女性巡査の運転する車の速度超過に反応。女性巡査は研修会の後に、上司にこの件を報告し、書類送検に至った。

「自分のせいで遅刻をしたら同乗者や研修会の参加者に迷惑がかかる。何としても間に合わせなければならないという一心で、速度を出してしまった」

女性巡査は取り調べに対してさらに、「本当に申し訳ない」と反省の弁を述べているという。

この事件について、ネット上では「警察に迷惑をかけないために国民に迷惑をかける、それが日本の警察」「警察には順法精神なんて全然ない」と、常識では考えられない速度違反を行った巡査への批判の声が圧倒的に多い。また、「同乗した2人には処罰なしか?」という、なぜこの爆走を同乗者が制止しなかったのか疑問に思う声や、「このあと依願退職で外郭団体に天下りまでがお約束」と、不祥事を起こした女性巡査が、今後〝親方日の丸〟的に守られていくのではないかという指摘、さらに「これが警察チューンの実力なのか」と皮肉をいう者など、多くの意見が寄せられている。

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