女性巡査が高速道路爆走!「寝坊」で75㌔の速度超過という大失態

尽きることなき警察官による失態…改善する方策は?

警察官が一般市民を事故に巻き込みかねない危険な運転をしたばかりか、なんとオービスに検挙されるという大失態に、多くの国民が落胆や憤りを覚えたことは確かなようだ。

今年の6月、滋賀県で70㌔制限の道をほぼ2倍となる136㌔で走行した警察官が交通違反切符を切られ、処分を受けていた事が発覚し問題となった。この際も逮捕された警部補は「仕事で急いでいた」と供述しており、こうした仕事へのプレッシャーが、順豊意識を上回ってしまう例は多いということなのかもしれない。もちろん、時間に厳しくすることは警察に限らず必要なマナーだが、それが順法意識を超えてしまうほどの圧力が警察内にあるとするなら、大きな問題ではないか。

今後、こういう事態が起こらないよう、警察にはあらためて綱紀の粛正に務めていただきたいものである。

【話題の記事:【SCOOP!】「六本木フラワー事件」主犯・見立容疑者の国外逃亡の足取りが判明!
【話題の記事:【真相追及】殺人鬼に堕ちた夜回り組長…〝裏の顔〟を関係者が暴露
【話題の記事:【B’z】ライブでファンが暴走? 出禁になっても「次のライブも行く」?
【話題の記事:【暴力組織過密地帯】ミナミの半グレ「軍団立石」メンバーが強盗致傷で逮捕
【話題の記事:【動画】関東連合関係者が沖縄で地元暴力団関係者と乱闘騒ぎか?

(文◎コリス東条)