三田佳子さん次男、覚醒剤で4度目逮捕…清水健太郎氏が実態を語る

逮捕歴8回の清水健太郎氏が激白「こうなることは予測できた」

「今回、逮捕の報を受けて、正直驚いていません。こうなることは予測できていました。私自身も同じ覚醒剤などで数度の逮捕歴があり、懲役もありますが、実際にその刑務所歴で更生したのかというとしていないからです。刑務所では『お前はいくらで覚醒剤を引いたんだ? 俺はこのくらいで安く引ける』と同じ囚人らと自慢し合うなど、くだらない懲役生活を送っていましたね」

そして、現在収監されているはずの高橋祐也容疑者に、思いを巡らせた。

「高橋祐也容疑者も、今は悩んでいるでしょう。なぜ、やってしまったのかと。自分の弱さに情けなくなっていると思います。だけど、それを思い知ればいいんです。それで今まで受けてきた親の愛とか2度目の逮捕で釈放された後に、預けられた唐十郎さんの期待を裏切ってしまったことを悔やめばいいんです」

自身も深く覚醒剤に依存していた清水健太郎氏。なぜ、それほど深く入り込んでいたところから脱出できたのだろうか?

「もう俺は、絶対に薬物に手を出さない自信があります。それは、なぜだかわかりますか? それは、薬物経験のない医者による治療でも何でもありません。やはり、家族や周囲の支え、サポート、期待があったからです。妻の存在が一番大きいです。それと、俺の復活を期待してくれている人がいる。高橋祐也容疑者も、結婚して、子どもさんがいるよね。その存在を守らないといけない。それは絶対です。お母さんの三田佳子さんも、自分の教育でこのように育ってしまったと、かなり悩んでいることでしょう。三田佳子さんは芸能界で大先輩に当たる人で、とても俺が言える立場ではないですが、本当にいい女優さんです。そんないいお母さんたちを泣かしちゃ駄目だよ。自立しないと駄目ですよ」

さらに、「周りの人間を断ち切る勇気」も必要なのだという。

「それと一番言いたいのは覚醒剤は自己責任だということです。己の弱さであり、必ず跳ね返ってきます。それが逮捕か、体の変調かそれは分かりません。だけど覚醒剤の依存は病気と同じですが、自分で辞めようと思わないと絶対に辞められません。それは本当に信用している周りの人間のサポートです。周りの人間を断ち切る勇気が絶対に必要です。今までの人間関係が悪いから、このような事件を何度も繰り返したんでしょう」

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