格闘家・山本〝KID〟徳郁を「秒殺」した若年性がんの恐怖…

オリンピック選手を4秒で秒殺した猛者も病には勝てず…

今月18日に、41歳という若さで世を去った格闘家の山本〝KID〟徳郁。

リング上で数多くの名勝負を繰り広げ、まさに近年の格闘技ブームを牽引した人物だが、中でも凄まじかったのが、2006年、HERO’Sのメインイベントで宮田和幸と戦った試合だ。

試合開始直後、KIDは飛びヒザ蹴りを炸裂させてわずか4秒で宮田をKOしてしまう。決して宮田は弱い選手ではない。2000年のシドニーオリンピックでレスリング代表にも選ばれている猛者であり、興行側としても宮田をKIDの噛ませ犬にする狙いがあったわけではなかった。この試合の圧倒的な強さは、伝説として語り継がれるだろう。

このように、選手としての強さは誰もが認めるところだったが、そんなKIDでさえも克服することができなかったのが、「若年性がん」だ。この若年性がんとは、どのようなものなのか。

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逸見政孝・堀江しのぶさんらも蝕んだ「スキルス性がん」