<逃走45日目>富田林脱走…元刑事が指摘、樋田容疑者は東京に出没!?

逃走事件の鍵を握るのは東京の窃盗団か?

「逃走中の樋田淳也容疑者は、おじいちゃん子だったと聞いています。実家に立ち寄らなくても、祖父母の家ならば近づいた可能性は十分あると考えます。私は現場に行きましたが、表は人の目があるものの、裏側はそれもなく、いまだに自由に出入りが出来る状態です」

また、東京に行っている可能性については、次のように語った。

「いまは細かいことは言えませんが、樋田淳也容疑者は逮捕される前の5月に、東京に行って、窃盗団に入っていました。その仲間に囲われていたら、なかなか事件の解決には至らないでしょう」

捜査員の包囲網をかいくぐり、東京へ行く手段については、次のように説明する。

「普通に考えれば新幹線で行くでしょう。ですが、東京に行ったとするならば、手引きする窃盗団の関係者の車で移動したとも考えられます。それも、いまは明かせないのですが、色々と繋がる事実もあるのです。手配されていない車両なら、Nシステムなどにも引っ掛からず、東京までたった5時間で行けます。実際に、大阪府警の捜査員は東京・品川のホテルでの目撃情報などもあるために、捜査員を東京に派遣しています」

いま現在も、大阪府警は3000人体制で樋田淳也容疑者を追っているという。

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