頭蓋骨骨折し立ち尽くす男性…宮城で起こった怪事件の真相は?

「自転車のハンドルを握ったまま」だったのはなぜか?

ご存じの通り、世の中では小さいものから目を覆いたくなるほど残忍なものまで、日々多くの事件が起こっている。しかし、そんな中には、思わず首を傾げたくなるような不思議な事件や、まったく不可解な事件というのも一定数存在しているのが現実だ。

有名なところで言えば、2008年に山梨県で起こった19歳の女性I・Kさん行方不明事件だろう。I・Kさんは、初めて会う男と落ち合うと友人に伝えた後、警察や家族に「覚醒剤を打たれた」と電話をして以降、行方が分からなくなっている。I・Kさんが落ち合ったという男は、彼女への監禁と覚醒剤の所持で逮捕されたが、事件から10年が経っても彼女は行方不明のまま。今も謎多き未解決事件として度々話題に上がるものとなっている。

そして、この奇妙な事件の系譜に連なると思われる事件が宮城で起こり、話題を集めているという。

産経新聞が今月22日に報じたところによれば、同日未明、宮城県遠田郡美里町中埣原前(なかぞねはらまえ)の県道脇の歩道で、頭部に重傷を負った男性が、自転車のハンドルを握ったまま立ち尽くしているのが発見されたという。発見したのは車でその近くを通りかかった人で、発見後、すぐ警察に通報。約1時間後に警官が到着した時も、男性は歩道に立ち尽くしていたという。

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頭蓋骨を折った状態で問いかけに答えられなかった男性の安否は?