頭蓋骨骨折し立ち尽くす男性…宮城で起こった怪事件の真相は?

頭蓋骨を折った状態で問いかけに答えられなかった男性の安否は?

この男性は意識があったものの頭から血を流しており、さらに頭蓋骨を折った状態で、警官の問いかけにほとんど答えられなかったそうだ。そのため警察は、事件の可能性があるとして、捜査を開始したが、その後の捜査で、立ち尽くしていたのは近隣の大崎市に住む60歳の男性であると身元は判明したものの、現在も事件と事故の両面で調べを進めているという。

この事件について、世間ではその異常な状況に対しての驚きが広がっている。男性が頭から血を流していたのが「ひき逃げ」によるものなのではないかという声や、あるいは男性が転んだ「自損事故」で、怪我を負った後に呆然としてしまったのではないかなど、様々な憶測がなされている。実際、事故か事件かはわからないが、何かしらのアクシデントが起こった後、少なくとも通報されてから1時間以上立ち尽くしていたという状況は、かなり異様に感じられるのは確かだ(中にはこの通報から警察が現場に到着するまで1時間かかったことへの批判の声もある)。

アクシデントの影響で、強いショック状態となってしまい立ち尽くしていたのか、それとも何か別の理由で立ち尽くすしかなかったのか――。

真実を知るには捜査の進展を待つ他ないが、もしこの事件が他人によって危害を加えられたものだとすれば、加害者が今も近くにいる可能性があるという事になり、近隣住民の不安も増すばかりだろう。

一刻も早い真相の解明と、男性の回復を願うばかりである。

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(文◎コリス東条)

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