【国内最大級密造工場摘発】危険ドラッグが今も売れる危ない理由

今月9日までに、関東信越厚生局麻薬取締部(通称・マトリ)は、危険ドラッグを製造販売したとして、東京都世田谷区の無職・岩村学(いわむらまなぶ)容疑者(50)ら男女6人を医薬品・医療機器法違反の疑いで逮捕したと発表した。

岩村容疑者らは、インターネット上に危険ドラッグ密売サイトを立ち上げると、そこで全国の客から注文を受けていた。その客に対し、郵送するなどして、指定薬物を含有する危険ドラッグなどを密売していたという。