【写真限定公開】同居女性にダイエットを強制し暴行したホストの末路

売れない、食い詰めたホストらの末路

被害者女性は岡田翔容疑者との同居前と比較し、体重が20㌔以上減っていたという。さらに、タバコの火を押し付けられた跡や痣なども見つかっており、日常的な暴行があった疑いも新たに浮上している。

これらの容疑を岡田翔容疑者は認めているという。

一時期は年間1億円以上稼ぐ男たちで溢れ、〝バブル状態〟を謳歌していたホスト業界。最近では売れないホストが食い詰める話などがよく報道されているが、それでもいまだにホストとの恋にのめり込む女性たちは少なくない。ホスト業界の現状を、本誌解説員でジャーナリストの竹村明氏に聞いた。

「ごみを食べるほどに精神が崩壊、心神喪失していた被害者女性に対しては、かわいそうという言葉以外見つかりません。そこまで、この岡田翔容疑者の言うことを聞くように洗脳されていたようにも感じられます。当初は客として来ていた被害者女性は、岡田翔容疑者に好かれたい一心で言うことを聞くうちに、そのような状態に陥ったのでしょう。職場で倒れたことで事件が発覚したそうですが、これはかえって被害者の女性にとっては幸せだったのではないでしょうか」

ホスト業界は完全に「供給過多」