【南北首脳会談・後日談】金正恩はやはり〝影武者〟だったのか?

Twitterでは、「金正恩、顔違わないか? 人前に出るところは影武者か?」「金正恩、握手してる写真、影武者じゃね?」「金正恩の顔変わった?? かつての威圧感がない気が。もしや影武者…」など、金正恩氏の様子について〝違和感〟を感じた人が多数いたようだ。中には、今回の会談での写真を、以前の容姿と比較して、その違いを指摘する者まで出現。彼らが論拠とするところは、「耳の形が違う」というものだ。写真での比較については、その時の体勢などによっても違いが出てくると考えられるため、判断が難しいだろう。

また、金正恩氏については、肉声が報道されることは少なく、固い表情をしていることも多いことから、今回の〝笑顔の会談〟に違和感を持ったとも〝影武者説〟が飛び交った一因として考えられるだろう。

しかし、この〝影武者説〟が囁かれているのは、なにも金正恩氏だけではない。父親である金正日氏についても、以前より囁かれていたトピックである。また、2017年2月に暗殺されたとされる兄・金正男氏についても、同様に影武者説が囁かれ、その都度、世間を賑わせてきた。

この北朝鮮トップにおける〝影武者説〟について興味を示しているのは、国民だけではない。実は、日本政府筋の某機関でも、金正恩氏の〝影武者説〟について、徹底調査・分析が行われていたことが分かったのだ。なんと、その結果、導き出されたのは「本物とは別人の正恩氏がいる」という可能性であったという。

世界の独裁者にも影武者は存在した