【山口事件】TOKIO解散へ…? メンバー4人が謝罪会見

今回の山口の件におきましては、私たちメンバー、全員深く受け止めております。実際に、これまでに事件発覚後、時間がありましたけれども、一刻も早くもこのような形でTOKIOとして謝罪と、自分たちの思いを発表しなければと思っていたのですけれども、全員が集まったのが30日の夜でした。その中で5人でいろいろ話し合いまして、そこから山口達也の口から出た言葉が『TOKIOを辞めます』という言葉でした。

そのことは、5人の話し合いの中で自然と出たというわけではなく、本人はその決意を固めていたようで、カバンの中から辞表を取り出しまして、それをリーダーである私に託してきました。

正直、本人も憔悴しきっている中で、メンバーそれぞれいろんな思いを抱えて集まったんですけど、今後どうすべきか、なかなか23年やってきた仲として、すぐ決断、『そうか、辞めてくれ』と言えない私たちがいました。

ただ、TOKIOとして、やっていかなければならないこと、責任、確かにあります。今後、私たちが芸能活動、音楽活動を含め、山口の処遇含めどうすべきか、その時、答えが出せなかったのも事実です。ただ、いま僕たちに、この会見でできることは、まず、被害に遭われた方、ご家族の皆様に、TOKIOとして、メンバーとして、山口の責任はTOKIOの責任だと思ってます。全員で謝罪会見を開かせていただくのが、まずそこが一番優先じゃないかとの結論に至りました。

1人は5人のため、5人は1人のため、そんな思いで23年、メンバー5人で突っ走ってきました。良い時も悪い時もありました。メンバーによっては30年一緒にいた仲間もいます。

たぶん、今これ、山口は見ていると思います。どういう結果になろうと、TOKIOのリーダーとして矢面に立って、そしてこのメンバー3人もTOKIOとして全員で何を伝えられるか、しっかり質疑応答に答えて、きちっと報告できることはして、謝罪できることはして、この先どうするかはまだ答えは出てませんが、目の前のできることをしっかりとやって、頑張っていくしかないな、というのが結論でございます。

この結論が皆さんにとって、TOKIO甘い、リーダー甘い、メンバー全員甘い、いろんな声があると思います。それも含めて、全員受け止めていきたいと思います。本当にこのたびは申し訳ございません。

その後、他のメンバーも一人一人がマイクを握った。

松岡昌宏さんコメント「TOKIOは一日も早くなくしたほうがいい」