【山口事件】TOKIO解散へ…? メンバー4人が謝罪会見

今回の会見についてネット上では、「この4人に罪はない。応援したい」「リーダーはさすがリーダーだけど、松岡くんもかなりしっかりしてる。一番泣いてるのに、一番冷静で理論的で筋が通って冴えてる」「この4人はとても真面目でいい人たちだな」など、残された4人を応援する声が上がった。

一方で、「なぜマスコミはジャニー喜多川社長に会見を迫らないのだろうか? どの企業でも社員が起こした不祥事は、取締役が前に出て会見をするのが当然だと思うのですが? これこそマスコミのジャニーズ事務所へ対する忖度ではないのかな?」「4人はむしろ『被害者』のはずなのに謝罪するのは変な話。会社の同僚が事件を起こして「社長」が謝らずに「社員」が謝罪ってありえないでしょ?」など、同じメンバーとは言え、当事者ではない4人が謝罪会見を開いたことを疑問視する声が多数上がったのも事実である。

会見では山口達也さんの今後について、「辞表は出したが結論は出ていない」と語られたが、早くも事務所ホームページの「TOKIO」の欄からは、山口達也さんが消えている。謝罪文は発表したものの、表には一切出てこない事務所側と、メンバーの為に謝罪会見を開く4人。会見の中では、ジャニー喜多川社長に「会見、頑張って」と応援されたとの発言もあったが、マネージメントをする会社の対応として、果たしてそれで良いのだろうか。

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今回の事件を機に、芸能事務所としてのあり方も問われているのではないだろうか。

(文◎朝比奈ゆう)