【続報】万引きグループ「短期大学」のメンバー2人を新たに逮捕

「店のタグが付いた服がフリマアプリで販売されている」

少年らは、高級ブランドやスポーツブランドの洋服や財布、帽子などを狙い万引きし、フリマアプリ「メルカリ」などで、で売却。現金を得ていたという。

犯行は関東全域から、少年らの旅行先である大阪まで広範囲に及んでおり、被害総額は数千万円に上るとみられているという。

去年10月、東京都渋谷区内の洋服店から「店のタグが付いた服がフリマアプリで販売されている」との相談が警視庁渋谷警察署にあり、警視庁少年事件課が捜査していた。少年1人の自宅からはおよそ280点の衣類などが見つかっている。

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(文◎四菱紘淳)