【毎月5万円の闇ビジネス】なぜ「偽装結婚」する男女が後を絶たないのか?

ちなみに、日本の風俗店で勤務可能なのは、日本人の配偶者がいる場合か特別永住者である。学生や興行ビザ、就労ビザでは勤務出来ない。

「フィリピンなどの東南アジアの国々は経済発展が著しいと言われるが、それでもまだ雇用も少なく、給与も低いです。日本は、以前ほどの勢いはないとはいえ、まだまだ彼女たちからすれば黄金の国なのです。偽装結婚することで日本での在留資格が得て働くことで、運良く金持ちの日本人男性と結婚できたり、愛人になったり、一攫千金のチャンスを狙う子たちは多く、実際にそういう成功者も少なからずいるのです。そうした国の女性たちから見れば、未だジャパンドリームは健在といえるでしょう。」(前出・ジャーナリストの竹村明氏)