女子高生にTwitterで「わいせつ自画撮り」要求した男を初摘発 

今年2月に改正、東京都青少年健全育成条例初の違反者

SNSで知り合った17歳の少女にわいせつな画像を送らせようとしたとして、会社員の男が書類送検さた。

今月28日、17歳の少女に自らの下着姿の画像を送ることを要求したとして、東京都青少年健全育成条例違反の容疑で警視庁少年育成課に書類送検されたのは東京都世田谷区に住む会社員の男(33)。

東京都では、インターネット上に児童ポルノが拡散するのを防ぐため、18歳未満の者が自らの裸や下着姿などを撮影する、いわゆる「自画撮り」を要求した段階で処罰の対象とする内容に、東京都青少年健全育成条例を改正。今年2月に施行され、「自画撮り」を要求する行為までも取り締まり対象となっていた。

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「お金いっぱいあげる」と、わいせつな画像を要求