右翼団体「誠の会」メンバー マンション工事にからむ詐欺罪で起訴

右翼団体「誠の会」の活動内容とは?

虚偽の見積書を作成して、マンションの配管工事に絡む保険金を騙し取った疑いで逮捕されていた右翼団体の男が、28日、東京地検に詐欺罪で起訴された。

今月8日、詐欺の疑いで警視庁公安部に逮捕されていたのは、右翼団体「誠の会」に所属する、東京都日野市の建設会社社長・新城達則被告(49)。同被告は偽の見積書でマンション工事に絡む保険金を騙し取ったとして、今月8日に詐欺の疑いで警視庁公安部に逮捕されていた。

一方、同じ容疑で逮捕されていた右翼団体関係者で自営業の男性(47)については、不起訴処分とした。

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配管の破損工事費を水増して騙し取った疑い