<日大悪質タックル問題>内田前監督が日大常任理事も辞任

所属した日大からの実質的な「追放」処分

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして怪我をさせた問題で、日大は5月30日付けで、アメフト部の内田正人前監督が大学の常務理事も辞任したと発表した。常任理事は、事実上のナンバー2にあたるポジションだった。

内田正人前監督

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関東学生アメフト連盟からも「永久追放」