【速報】千葉<ベトナム女児・リンさん殺害事件>被告が犯行を全否定

事件はすべて「検察が架空、捏造したこと」と主張

昨年3月、千葉県松戸市で小学校3年生のレェ・ティ・ニャット・リンさんが殺害された事件の裁判員裁判の初公判が開かれ、殺人や強制わいせつ致死などの罪に問われた被告の男が「検察が架空、捏造したこと」として、無罪を主張した。

事件が起こったのは、2017年3月。千葉県松戸市の市立小学校3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(当時9)が殺害され、千葉県我孫子市の排水路の脇に遺体を遺棄されていたのを発見。事件の3週間後に、死体遺棄容疑で小学校の元保護者会の会長・渋谷恭正被告(47)が殺人や強制わいせつ致死などの疑いで逮捕されていたが、この事件の裁判員裁判が今月4日、千葉地裁で始まった。

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「義務も説明もされず子供の前で拘束された」と逮捕の不当性も主張