任天堂スイッチやPS4で遊ばせたゲームバーが摘発

店内に「PS4」や「スイッチ」を設置、警告に従わず

「プレイステーション4」や「ニンテンドースイッチ」などの家庭用ゲーム機を設置し、客に遊ばせていたとして、いわゆる「ゲームバー」を経営していた男らが摘発の末に逮捕された。

ゲーム会社の許可を得ず、家庭用ゲーム機向けのソフトを店の客を遊ばせていたとして、京都府警生活安全課に著作権法違反の疑いで逮捕されたのは、京都府京都市中京区の「GAME BAR CLANTZ(クランツ)」の経営者で、京都市北区紫野下石の籠町・西尾勇樹容疑者(32)と、京都市下京区の「アミューズメンBAR カラフル」の経営者で、京都市下京区中堂寺坊城町の鯉島良容疑者(32)。また、同容疑で兵庫県警に逮捕されたのは、兵庫県神戸市中央区の「GAME BAR FANATU(ふぁなてぃ)」「GAME BAR EQULit(えくるいっと)」を経営する神戸市中央区の会社役員・金山弘典容疑者(31)である。

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著作権法違反との指摘は受けていたものの…