年間被害4万人「レイプ大国」インドで女性パフォーマー5人が餌食に

銃で脅してジャングルへと拉致、そこでレイプ

これまで、当サイト『リア・ニュー』では度々、インドにおける人権問題を取り扱ってきた。こうしたインドを取り巻く人権問題の根底には、同国特有の階級であるカーストや、あるいはいまだに根深い男女差別があると言われているが、最近もまた、男女差別にまつわる問題が同国で起きて物議を醸している。

BBCが今月22日に伝えたところによると、インドのジャールカンド州東部で、女性差別に反対する活動を行っていた女性5人が、その後に強姦されたという。この女性たちは、現地のNGOに協力し、同国のクーンティ県で行われている人身売買問題について問題意識を高めるため、路上でパフォーマンスを行っていたという。その後、5人は通っていたミッションスクールへと向かったが、その際、学校を武装した男たちが襲撃。そのまま銃で5人を脅してジャングルへと拉致していき、レイプしたという。現在、その5人の女性は警察に保護されており、医療検査を受け、結果を待っている状況であると、警察は発表している。

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2016年に被害者は4万人、「レイプ大国」と呼ばれ…