<逃走10日目>富田林脱走事件、消えた樋田淳也容疑者があの街に?

潜伏を疑われるのは、やはり〝あの街〟だった…

樋田淳也容疑者の逃走先として疑われている地域に、大阪市西成区のドヤ街がある。

当サイトでも以前、社会に居場所を失った人々が「最後に流れ着く街」として漂着する大阪市西成区あいりん地区の模様をお伝えしたことがある。

なぜ、犯罪者を含む社会に居場所を失った人々が、このあいりん地区に流れ着くのだろうか。

この街が犯罪者の行き着く街として注目される理由の一つに、2007年に起こったイギリス人のリンゼイ・アン・ホーカーさんが殺害された事件で、市橋達也受刑者がこのあいりん地区に流れ着いた前例が挙げられる。

この地域は偽名で宿泊できる簡易宿舎(通称=ドヤ)が建ち並び、他人を詮索することもしない地域であるため、古くから多くの犯罪者が逃げ込んで地として知られている。逃走を続けている樋田淳也容疑者も、この街であれば、潜伏も比較的容易だと考えられるからだろう。

初動捜査に1時間以上遅れた大阪府警の威信を掛けた大規模な捜査が今も続けられているが、この〝容疑者だらけの街〟で、ホシに行き着くことは可能なのだろうか。捜査の行方に注目が集まっている。

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(文◎RNO編集部)