元KAT-TUNメンバー田口淳之介被告と小嶺麗奈被告 不可解な判決延期

「無罪判決になりかねない」裏事情

大麻取締法違反の疑いで逮捕・起訴され、その後保釈されていた元KAT-TUNメンバー田口淳之介被告と元女優の小嶺麗奈被告。

30日に予定されていた判決公判だが、前日29日に検察側の都合で延期された。それを受け、東京地方裁判所は2人の被告の勾留取り消し決定をした。

(田口淳之介CD『Connect』より)

田口淳之介被告と小嶺麗奈被告は6月7日に保釈され、それぞれ300万円の保釈保証金を納めているが、それらも当然返還されるという。

「地検は判決期日の変更をした理由は明らかにしていませんが、何かしらの不手際も考えられ、補充捜査が必要になったと噂されています。保釈の際には保釈条件として、居住制限などが付けられていますが、それらも当然無くなります」(大手全国紙記者)

この勾留取り消しの決定を受けて、小嶺麗奈被告の弁護人は自身のツイッターで

「理由は捜査機関のミスが原因で無罪判決になりかねないことが判明したからです」
「小嶺さんには責任がないと公に示してもらいたかったので迅速かつ公正な判断と評価します」

等と発信している。

判決の日時はまだ決まっていない。

<文 西野健太>