あゆの暴露本に隠された<もっとヤバい真実>とは

なぜこのタイミングに発売された

8月1日、幻冬舎より小松成美さん著「M 愛すべき人がいて」が発売された。その帯には

<自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました。 浜崎あゆみ>

と書かれている。これはかつて、浜崎あゆみさんが、エイベックス創業者の松浦勝人さんと恋愛関係にあり、初期の代表曲のほぼすべての歌詞が松浦氏にむけたラブレターだったことを告白した本なのである。

令和となったいま、なぜ平成の歌姫は暴露本を発売したのだろうか? 音楽関係者はこう語る。

「正直言って、2人の関係は業関係者やマスコミの人間であれば誰でも知っているので『いまさら』感は強いです。まあ20年も前の話ですし、公開してもいいかなという気分になったのでしょうが、1番の理由は最近の浜崎さんの活動がパッとしないからでしょう。もちろん時代が違うからなんともいえませんがCDのセールスもイマイチだし、ステージ上のパフォーマンスも厳しくなってきました。年齢からくるものなのか、声が出づらくなっていたり、体重の増減が激しかったり。暴露本を出すことで話題をつくりたかったんでしょうね」