<ワイドナの発言減少>松本人志が静観に転じた理由とは?

黙っていた方が得?

4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系列)にダウンタウンの松本人志さんが出演した。直近の2週に渡り、吉本問題を大きく扱ってたが、この日の放送で吉本問題を取り扱ったのは冒頭の5分のみ。

内容は、吉本興業のタレント養成所、NSCの合宿参加希望者に対し「死亡しても責任を負わない」という内容を含んだ誓約書への署名を生徒に求めていたというニュースだけだった。

松本さんは「そんな過酷な夏合宿、たぶん俺が行っても面白いこと言えないでしょうね」とボケでこのニュースをかわし、すぐに次の浜崎あゆみさんの暴露本へと話題は移った。(関連記事:あゆ本に悪された真実とは

SNSなどの反応では、多くの視聴者が肩透かしを食らった印象を受けたようだが、単なるネタ切れなのか、それとも…。週刊誌記者は吉本問題についてこう語る。

「松本さんが会社に掛け合って記者会見を開きましたが、結果は大失敗。逆に吉本興業への風当たりが強くなりました。しかし連日テレビのワイドショーでもこの話題を取り上げていたため、視聴者も吉本ネタは食傷気味。『ワイドナショー』でも取り上げないことで問題の風化を狙っているのでは? まさに〝静観〟に入った感じがしますね」