夏にぴったり 松屋の新作<バターチキンカレー>を実食!

甘みたっぷりで東南アジア風味

かねてより評判の高い大手牛丼チェーン、松屋のカレーシリーズ。その最新作「ごろごろチキンのバターチキンカレー」が8月6日より全国販売が始まった。

早速編集部では実食することに。店頭には大きな写真入りのポスターが飾られ、まるでカレー屋のよう。

価格は並盛り650円、大盛り750円。お腹が減っていたので大盛りを注文。

5分ほど待つと、目の前にカレーが現れた。思わず「おお!」っと声が出てしまう。見た目はまさにバターチキン。

スプーンですくってみると、粘度は低めでシャバシャバ系。一口食べてみると、けっこう甘めでマイルドな口当たり。ココナッツも入っている?

今年発売され大好評だった「創業ビーフカレー」など松屋のカレーは辛口というイメージがあったが、とてもマイルドでミルキーな味。これは辛いのが苦手な人や女性にピッタリではないだろうか。

定評のあるごろごろチキンのボリュームは健在。もう全部食べればチキンだけでお腹いっぱいになる量だ。トマトや玉ねぎもたっぷり。インドカレーというより、東南アジア感の溢れる味で暑い季節にとてもよく合う。

必ずついてくる味噌汁をずずっとすすれば、満足感120パーセント。

松屋の新商品は2~3週間で姿を消すことが多い。特にごろごろチキンシリーズはチキンが切れて発売終了になることも多いので、早く食べに行こう!

<文 リアニュー編集部>