<速報>新宿の薬局と呼ばれる暴力団会長ら逮捕

覚醒剤12グラムを所持

新宿の薬局と異名を持つ指定暴力団の三次団体の会長含む5人が逮捕された。

23日、警視庁組対五課に逮捕されたのは指定暴力団住吉会幸平一家大昇会会長・職業不詳・東京都中野区本町、藤本政弘容疑者(82)、同会組員・職業不詳・東京都新宿区余丁町、柴端合介容疑者(62)、同会組員・職業不詳・東京都杉並区和田、渡邉誠容疑者(41)、同会組員・東京都江東区東砂・職業不詳・川野健一容疑者(49)、同会組員・東京都江東区東砂・職業不詳・後藤良美容疑者(51)だ。

警視庁は広島県の指定暴力団共政会組員が、大昇会組員と薬物の売買をしているとの情報から、7月17日に組事務所などを広島県警と合同で家宅捜査していた。

捜査関係者の話によると、5人は共謀して東京都江東区内のトランクルームで覚醒剤12グラムを所持していた疑いが持たれているという。

【話題の記事:【SCOOP!】「六本木フラワー事件」主犯・見立容疑者の国外逃亡の足取りが判明!
【話題の記事:【真相追及】殺人鬼に堕ちた夜回り組長…〝裏の顔〟を関係者が暴露
【話題の記事:【B’z】ライブでファンが暴走? 出禁になっても「次のライブも行く」?
【話題の記事:【暴力組織過密地帯】ミナミの半グレ「軍団立石」メンバーが強盗致傷で逮捕

<文 Real News On-line! 編集部>