<速報>ASKAさんがCHAGE and ASKAから脱退する理由とは?

この時期に急な発表

歌手のASKAさんが自身の公式H.P『 Fellows』で、人気グループCHAGE and ASKAの脱退を正式に発表した。

(画像はアルバム『Too many people』より)

 

「関係者各位」と題した見出しから始まる声明には自身の決意が感じられる。

(以H.Pより下引用)

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関係者各位
各位

いつもASKAをご支援いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、弊社所属アーティストのASKAが、
2019年8月25日をもちまして、CHAGE and ASKAから脱退いたしますことをご報告させていただきます。

1979年8月25日にCHAGE and ASKAとしてデビューしてから、今年で音楽活動40年となりました。
数々の楽曲を世に送り出しながら、1996年には、アジア人アーティストとしては初となる「MTV Unplugged」 に出演し、
2000年には、大韓民国政府が歴史上初めて認めた、日本人による初の大規模コンサートを開催するなど、国外での活動も積極的に行って参りました。
この様な活動を続けることができたのも、多くの皆様のご支援の賜物と深く感謝しております。

しかしながら、今後の活動を継続していく中で、CHAGE and ASKAというグループを維持していくことが最善の選択なのか、
ASKA及びスタッフ一同で話し合った結果、デビュー日という本日をもちまして、
CHAGE and ASKA からの脱退を選択することとなりました。

CHAGE and ASKAの復活を待ち望んで下さった皆様には、
とても残念なお知らせとなってしまいました事、心よりお詫び申し上げます。

今後は、ソロ活動に邁進していく所存でございますので、
変わらぬご支援とご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

メディアの皆様におかれましては、この件に関するお問合せにつきましては、
一切対応致し兼ねますこと、予めご了承下さい。

スタッフ一同
(原文ママ)

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CHAGE and ASKAは1979年にチャゲ&飛鳥としてデビュー。
数多くのヒット曲を出しながらも、2014年5月に覚せい剤取締法違反で警視庁組対5課に逮捕され、その後麻薬取締法違反などで追起訴されたが、懲役3年執行猶予4年の判決を受けた。

その後困難を乗り越えて活動を再開したが、2016年に同じく覚せい剤取締法違反で警視庁組対5課に逮捕される。しかし誤認逮捕なのだろうか、徹底的に否認して不起訴処分となっている。

ASKAさんに覚醒剤を売り渡した人間は、先日大規模摘発された指定暴力団住吉会幸平一家大昇会の幹部だが、この時期の脱退宣言に何か意味があるのであろうか。

今後のASKAさんの活動を心から応援したい。

<文 Real News On-line! 編集部>