元俳優の新井浩文被告”無罪”を主張

冒頭被害者に対し謝罪したが起訴内容は否認

元俳優の新井浩文こと朴慶培被告(40)の初公判が、東京地裁で10時から行われている。

新井浩文被告は冒頭で、被害者に対し謝罪を表明し5秒間頭を下げたが、起訴内容について「暴力は一切行っていない。同意があった」と否認し無罪を主張した。

新井浩文被告を巡っては、今年2月1日に、警視庁が被害女性からの告訴状を受けて、昨年7月1日に派遣型マッサージを呼び、オイルマッサージを受けた際に、被害女性に暴行を働いた容疑“強制性交”の疑いで逮捕された。

この店舗では性的なサービスは禁止していて、会員制で会員登録をする際には、性的サービスを禁止する旨の同意書を提出している。

2月21日に東京地方検察庁から同罪で起訴されるも、27日保釈保証金500万円を納付し、保釈されている。

被害女性との間には、当初1000万円の示談金を提示し拒否され、その後2000万円を提示したが、拒否されていて、示談は成立していない状況だ。

新井浩文被告は”百円の恋”で日本アカデミー大賞優秀助演男優賞を受賞のほか、“アウトレイジビヨンド”で第22回東京スポーツ映画大賞男優賞などを受賞し、2001年のデビュー以降数多くの映画、テレビドラマなどに出演し、その演技力などは高く評価されていた。

今日の初公判では20席の傍聴券を求めて532人が並んだ。

<文 Real News On-line! 編集部>

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