<速報>東組最高幹部・起訴される

覚醒剤2キロを密輸か

Abema Primeで取り上げられた指定暴力団東組の最高幹部で四代目関谷組組長・木村雄治こと李雄二容疑者が起訴されていたことが、当サイトの取材で明らかになった。

5日、大阪地方検察庁に起訴されたのは、大阪府堺市・職業不詳、木村雄治こと李雄二被告(55)だ。

当サイトが複数の大阪府警関係者に取材したところ、カナダから覚醒剤2キロを密輸した覚せい剤取締法違反の疑いで、大阪府警薬物対策課に逮捕されていた木村雄治こと李雄二被告は調べに対して否認を続けていたが、大阪地検は起訴に踏み切った。

「通話履歴や関係者宅への郵送などいくつかの証拠で裁判に耐えきれると踏み切ったと聞いています。詳細は発表されていないので、公判までは分かりません」{在阪新聞記者}

過去の同種の判例としては、覚醒剤2キロを密輸した被告人が裁判所から12年(罰金700万円)の求刑をされ、7年の実刑(罰金300万円)という判例がある。

<文 Real News On-line! 編集部>

(話題の記事:西成・覚醒剤事情最前線…ますます水面下に潜る売買の現実

(話題の記事:【速報】四代目関谷組組長、木村雄治組長が覚醒剤密輸で逮捕

(関連の記事:【痴漢列車】〝裏淫語〟飛び交うJR埼京線に乗っては行けない理由

(関連の記事:【真相追及】殺人鬼に堕ちた夜回り組長…〝裏の顔〟を関係者が暴露

(関連の記事:<盗撮先生>男女の排尿姿を盗撮した高校教諭が逮捕される