【速報】<日大悪質タックル問題>「謝罪していた」加害選手が会見②

日本大学と関西学院大学の間で行われたアメリカンフットボールの定期戦で、日大守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、反則行為を行った日大の宮川泰介選手が22日に会見を行った。

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宮川泰介選手(日大のwebサイトより)

 

宮川泰介選手は、今月18日には両親とともに関西学院大学のアメリカンフットボール部でクオーターバックを務めていた被害選手とその両親、同大学アメフト部関係者に面会し、直接謝罪していたという。

また、問題となっている今月6日の悪質タックルについても、詳細に明かした。

試合直前、井上コーチより内田正人前監督へ、「潰しにいくから(試合に)使って下さい」と申し出るよう指示されていたという。

これを受けて、宮川泰介選手は内田正人前監督に、「潰しにいくから使って下さい」と申し出たところ、「やらないと意味がない」と言われた上、井上コーチからも「できませんでは済まされない。分かってるな」などと念を押されていたという。

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(文◎四菱紘淳)