【第5弾】関東連合関係者が沖縄で暴力団関係者と乱闘…その理由は?

捜査関係者が初めて明かす、乱闘の理由とは?

沖縄一の歓楽街と言われる那覇市松山の路上で、関東連合関係者と地元の指定暴力団旭琉会関係者の間で乱闘騒ぎとなった事件について、捜査関係者から新たな情報がもたらされた。

この事件で、すでに沖縄県警は、飲食店従業員男性(36)を金属バットなどで殴りけがを負わせたとして、指定暴力団旭琉会二代目ナニワ一家構成員の男4人を逮捕している。5月30日午前3時頃、那覇市松山の路上で、金属バットやスタンガンを使って暴行を加え、頭部や両腕の打撲などを負わせたとして、凶器準備集合と傷害の疑いで沖縄県警に逮捕されたのは、指定暴力団旭琉会二代目ナニワ一家の組員と目される42歳と33歳、30歳の男3人だという。

捜査関係者によると、被害に遭った男性は、別の暴力団関係者ら男女6人と飲食店を出た直後に襲われたようである。また、男性と一緒にいた住所・職業不詳の男(38)も、牛刀1本を所持していたとして、現行犯逮捕された。

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