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レトロな日本:北海道の防波堤が古代ローマに戻ります

北海道稚内市-この北日本の都市にある427メートルの防波堤の広大な列柱と湾曲した屋根の組み合わせは、古代ローマの柱廊玄関を思い出させるかもしれません。



北海道稚内市の稚内港北防堤ドームの海沿いにある、ひどく損傷したコンクリート部​​分の補修工事が進行中です。 作品は2022年2月までの予定です。(毎日/貝塚太一)=画像をクリック/タップすると写真が表示されます。

稚内港の北にある防波堤ドームの美しさに圧倒されました。 巨大な構造物の建設は1931年に始まり、完了するまでに5年かかりました。 これは、ロシアのサハリン島への道路を航行する船のドックにつながる道路や鉄道から波や海のしぶきを遠ざけるために建てられました。

70本の柱が6メートルの間隔で配置され、半アーチ構造の高さは13.6メートルです。 その起源を説明する石碑は、「古代ローマの柱のある回廊を彷彿とさせる独特の外観から、これは一般に「ドーム」と呼ばれています。これは世界で唯一のそのような構造です。」 当時26歳だった土木技師土屋実さんがデザインしました。 2001年に樺太海路時代の歴史的建造物に指定されました。

この場所は、観光客や映画の乗組員だけでなく、早朝の散歩のために地元の人々が頻繁に訪れます。

稚内沖の利尻島とリポン島に向かうフェリーは、笛で落ち着きを取り戻し、港にいることを改めて思い出させてくれました。

(北海道貝塚太一による日本語原作)



北海道稚内市の稚内港の北にある防波堤ドームの外から、柱の頂上にあるアーチが見えます。 (毎日/貝塚太一)=画像をクリック/タップするとさらに写真が表示されます。

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この記事の日本語版は、もともと2021年9月5日に公開されました。

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このシリーズは、日本の建築の驚異と過去の謎を探ります。 レトロジャパンの記事はこちらからご覧ください。



レトロな日本写真:古代ローマを垣間見る北海道のアーチ型防波堤

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