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レトロジャパン:受賞歴のある建築家が設計した美しい曲線が際立つ図書館

北九州 – ターコイズ色に湾曲した銅板パネルの建物は、南西日本の小倉北区にある緑豊かな勝山公園の際立った特徴です。





北九州中央図書館と北九州文学館の天井を支えるアーチ状の梁=北九州市ここらきたで2020年10月15日、須賀川治撮影

1975年に開館した北九州中央図書館・北九州文学館には、図書館、歴史館、視聴覚センターが併設されています。

樽型の屋根が平行な部分と湾曲した部分があるこの施設は、世界的に有名な建築家磯崎新氏によって設計された、1970 年代の彼の代表的な作品の 1 つです。 市の戸畑区にある 1974 年の北九州市立美術館とともに、この複合施設は 2013 年の日本映画「図書館戦争」と 2015 年の続編「図書館戦争: ザ ラスト ミッション」のロケ地となり、映画愛好家を魅了しました。 . 福岡県内外から現場に足を運ぶ。

等間隔に配置されたアーチ梁が吹き抜け天井の直線部分を支え、放射状に広がった梁が曲線部分を支えています。 文学館の端の壁には、江戸時代(1603-1867)の哲学者ミウラ・ペインの著書「元号」から着想を得たステンドグラスが飾られています。

2019年、世界最高の建築賞であるプリツカー賞を受賞。 北九州市には、1977年に建設された西日本公募館本館、1990年に建設された北九州国際会議場など、磯崎が設計した合計4つの公共建築物が小倉北区にあります。

【写真班・須賀川治】





北九州市中央図書館と北九州市立文学館の曲面天井=2020年10月15日、北九州市ここらきた地区で=須賀川治撮影

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この記事の日本語版は、2020 年 11 月 8 日に最初に公開されました。

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このシリーズでは、日本の建築の驚異と過去の謎を探ります。 レトロジャパンの記事はこちらから。





レトロな日本を写真で:北九州図書館複合施設は内外の曲線を持っています

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