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日本人起業家が経営するアメリカの新興企業がニューヨーク近郊に世界最大のイチゴ工場を開設

日本人起業家が経営するアメリカの新興企業がニューヨーク近郊に世界最大のイチゴ工場を開設


提供:大石農園
おいしいファームの新工場でロボットがイチゴを収穫。

ニューヨーク – 日本人起業家が経営する米国の新興企業オーイシ・ファームは今週、同社がニューヨーク近郊で世界最大のイチゴ工場の運営を開始したと発表した。

この工場では日本品種のイチゴを栽培しており、主に米国東海岸で販売される予定だ。

ニュージャージー州の工場は22,000平方メートルの面積を占めます。 人工知能が温度、湿度、光量などをコントロールし、日本の環境を再現します。 ロボットは果物が完全に熟したら収穫します。

工場内は完全密閉環境となっており、害虫や雑菌が侵入しません。 同工場では一年中無農薬でイチゴを生産できるという。 同社は果物の栽培に必要な水のほとんどをリサイクルし、再生可能エネルギー源からの電力を使用する予定だ。

大石農園は2016年に設立され、2017年に生産を開始し、今年2月にはNTT株式会社から約200億円の出資を受けたと発表した。 みずほ銀行と他の投資家は資金のほとんどを農場の建設に充てた。 新しい工場。

イチゴは10個ほど入った箱が10ドル~12ドル(1,600円~1,900円)で販売されています。 価格は米国で一般的に販売されているイチゴの3倍ほど高いが、大石農園のイチゴはその甘みと香りが人気となり、生産拡大を決めた。

同社代表取締役の古賀裕樹さん(37)は「日本の高品質な果物の魅力を世界に発信していきたい」と語った。

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